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最終更新日

2016-12-01 (木) 05:33:27

キーボード ショートカットの活用法 for Windows

キーボードのショートカットとは?

マウスを使わずにキーボードにあるCtrl(コントロール)キーやAlt(オルト)キー等とアルファべットキーとを組み合わせて操作する方法です。他にファンクションキーやWindowsキーなども使います。

「Ctrl」や「Alt」キーを使うポイントは、小指で押すのがコツです。

例えば「ctrl」 +「 Z 」です。

このキーボード ショートカットは、文字をタイピングした後に間違った時とか、せっかく30分も作った表などを、操作ミスで間違えて変なところを押してしまった時に役に立ちます。「ctrl」 +「 Z 」を押せば、1つ前の状態に戻ります。そして、繰り返して押せば、何回か前にも戻ります。

もちろんWindowsのヘルプに沢山のショートカット集はありますが、このページでは基本的な種類のキーボード ショートカットを、ご紹介します。それと偶然にも、このページを見られた方が、キーボードのショートカットを覚えて、仕事などに役に立てて戴ければ、嬉しいです。

他にも覚えてしまえば、作業効率がアップするので是非、使ってみて下さい。


最初に覚えたい6つのキーボード ショートカット

この6つだけを覚えるだけでも、パソコンの操作が楽になります。マウス操作に慣れている方でも、キーボード ショートカットを使ってみると便利な事に気がつくはずです。

「ctrl」 +「 Z 」

元に戻す

誤操作をした場合に使う。

「ctrl」 +「A」

すべて選択

ページ内の文章を全て選択したい場合に使う。

「ctrl」 +「 X 」

切り取り

選択した範囲を「切り取り」したい時に使う。


「ctrl」 +「 C 」

コピー

選択した範囲を「コピー」したい時に使う。

「ctrl」 +「 V 」

貼り付け

「切り取り」や「コピー」したものを「貼り付け」する。

「ctrl」 +「 S 」

上書き保存

データを上書きに保存をする。


文字の装飾に便利なキーボード ショートカット

ワープロソフトや表計算ソフトなどの最後の仕上げに「文字の装飾」や「レイアウトの調整」を行うことがあると思います。ここで紹介するのは、文字の装飾に役立つ代表的なキーボード ショートカットの3つです。例えば、装飾したい文字を選択する場合は、マウスを使って選択して、装飾を確定する時は、キーボード ショートカットで文字の装飾を確定すると更に効率的です。

「ctrl」 +「 B 」

太字

選択した文字を「太字」にしたい時に使う。

「ctrl」 +「 U 」

下線引き

選択した文字に下線を引きたい時に使う。

「ctrl」 +「 I 」

斜字体

選択した文字を「斜字体」にしたい時に使う。


ウィンドウを閉じたりアプリケーションを終了するキーボード ショートカット

パソコンを使っていると、ついつい数個のウィンドウやアプリケーションソフトを同時に使ってしまっている事などは、ありませんか?そんな時にキーボード ショートカットを使って、ウィンドウを閉じたり、アプリケーションソフトを終了すると便利です。

「ctrl」 +「 W 」

ウィンドウを閉じる

現在、開いているウィンドウを閉じる時に使う。

「Alt」 +「F4」

アプリケーションを終了する *1

現在、使用中のアプリ(ソフト)を終了する時に使う。