最近は、やっとGmailが便利になってきた。


Gmailを使い始めて、5年位になる。最近やっとGmailに関する本を買ってみたので、興味があるところだけをやっているところだけれど、iphoneとipadを使い始めてからというもの、ほとんどGmailでメールチェックをしている。

GmailのほかにはMozillaのThunderbird(サンダーバード)を愛用しているのであるが、Thunderbird(サンダーバード)で送受信している数種類のアカウントは、ほとんどGmailでも送受信可能な設定にしているので、パソコンがなくてもiphoneとipad上でGmail経由で確認する事ができる為、Thunderbird(サンダーバード)を使う回数も激減しているのである。

GmailはThunderbird(サンダーバード)に比べて、使い勝手が良くなかったが、Gmailのアンチョコ本を読み進めていくと今まで「?」だった機能の意味が分かり、やっとThunderbird(サンダーバード)のような使い方ができるようになった。インターネットで調べれば5年もかからなかったはずだが、「Gmailの本を買うほどの事でもない・・・」と怠慢をしていた結果である。


使ってみるとGmailの「アーカイブ」機能は、便利だった。

具体的に言うとGmailでは「アーカイブ」と呼ばれる機能があるが、今までは受信したメールをアーカイブすると、どこに格納されるかが分からなかった。

つまり僕としては「Gmailって、よくわからないや」 ┐( ̄ヘ ̄)┌

という具合だったが、Gmailのアンチョコ本を読んでみると格納先がすべてのメールと分かったので、なんだかスッキリした。ついでにGmail内のメールを本腰を入れて、整理したらもっとスッキリした。Gmailのような、インターネット上のメーラーの最大の利点は、どのパソコンからでもログインすれば使えることだ。Thunderbird(サンダーバード)のようなパソコン上で動かすメーラーは、違うパソコンで使うときはデータの統一がされないので、とても面倒。

Gmailの他にはyahooのメールサービスも使っているが、ストレージやブラウザなどのGoogleサービスも利用しているので、自然とGmailを使うようになったのである。

5年間使っていて、やっとGmailの便利さを実感している、今日この頃だ。


追記 2016年11月29日

現在でもGmailを使わない日がない位に、僕にとっては、なくてはならないツールの1つになっている。最近では、Macの利用頻度のほうが多いけど、MacOSに標準装備されているメーラーの「メール」を使うことは殆どなく、Gmailが便利過ぎて、Windows機に装備しているThunderbirdも1年の間に数回しか利用しなくなってしまった。

この記事を書いた時に比べ、Gmailのメールアカウントが受信する海外からの迷惑メールの数は、多くなってしまったけれど、迷惑メールフォルダに直行させるだけなので、そんなに気にはならない。

Gmailだけに関して言うと、Googleには感謝である。


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